私は、信州善光寺の門前町の一角にある和菓子屋の長男として生まれました。
現在、実弟が跡を継ぎ創業以来、200年以上昔ながらの味を伝えております。
両親は、私に跡を継がせるつもりで「商い」「お金に関する考え方」「お客様への心遣い」等を子供のころから事ある毎に教えてくれました。
私は上京して今の税理士という職業を選びましたが、両親から受けた薫陶は、様々な面で役に立っております。
現在、飲食業経営者様の申告業務はもとより、税金に対する不安感を緩和することのみならず、いかに儲けていただけるかを追求し、楽しく長く安心して経営を続けていただけるということに、強い「こだわり」を持って日々の業務に取り組んでおります。
一人でも多くの飲食業経営者様に幸せになっていただくことを心から願っております。










